【無料あり】フリーランスにおすすめの請求書作成ソフト比較|Misoca・freee・マネーフォワードを徹底比較

フリーランス向け請求書作成ソフトの比較イメージ Uncategorized

「請求書ってExcelで作ればいいんじゃないの?」

フリーランスになりたての頃、そう思っていた方は少なくないはずです。
しかし実際に仕事を始めてみると、取引先への請求書の書き方、インボイス制度への対応、送付・管理の手間など、意外とやることが多いことに気づきます。

この記事では、フリーランス・個人事業主向けの請求書作成ソフトとして人気の高いMisoca・freee・マネーフォワード クラウド請求書を比較します。
無料で使えるサービスもあるので、コストをかけずに請求書業務を効率化したい方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
・Misoca・freee・マネーフォワードの料金・機能の違い
・無料プランで実際にどこまで使えるか
・あなたにはどのサービスが向いているか

結論:フリーランス初心者にはMisocaがおすすめな理由

先に結論をお伝えします。

✅ 請求書作成に特化したシンプルさを求める人 → Misoca
✅ 会計・確定申告もまとめて管理したい人 → freee or マネーフォワード
✅ すでにマネーフォワードで会計管理している人 → マネーフォワード クラウド請求書

特にフリーランスになったばかりの方には、Misocaを強くおすすめします。
月10枚まで無料で請求書が作れるため、副業・フリーランス初期の案件数であれば実質無料で使い続けられます。
操作もシンプルで、初めて使う方でも迷わず請求書を作成できます。

フリーランスが請求書ソフトを使うべき理由


手書き・Excelではダメなのか?

手書きやExcelでも請求書を作ること自体は可能です。
しかし実際にフリーランスとして働き始めると、以下のような問題が出てきます。

・取引先ごとにフォーマットが異なり管理が煩雑になる
・送付履歴や入金確認を自分で管理しなければならない
・ミスが起きやすく、修正のたびに手間がかかる
・インボイス制度に対応した書式を自分で用意する必要がある

請求書作成ソフトを使えば、これらの問題をまとめて解決できます。
月数百円〜の投資で経理業務の手間を大幅に削減できるため、本業に集中できる時間が増えます。


インボイス制度への対応も必要

2023年10月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)により、取引先に渡す請求書には登録番号などの記載が必要になりました。
Misoca・freee・マネーフォワードはいずれもインボイス制度に対応しており、必要な項目を自動で記載してくれます。
Excelで自分でフォーマットを管理するよりも、法改正への対応が格段にラクになります。

主要3サービスの基本情報と料金比較


Misocaとは

Misocaは弥生株式会社が提供する請求書・見積書・納品書の作成に特化したクラウドサービスです。
シンプルな操作性と充実した無料プランが特徴で、フリーランス・副業ワーカーを中心に幅広く使われています。
月10枚まで無料で請求書を作成でき、作成した書類はPDFでダウンロードしてメール送付することも可能です。


freee請求書とは

freee請求書は、クラウド会計ソフト「freee」が提供する請求書作成機能です。
freeeの会計データと連動しているため、請求書を作成すると自動で売上が計上される仕組みになっています。
会計・確定申告までまとめてfreeeで管理したい方に向いています。


マネーフォワード クラウド請求書とは

マネーフォワード クラウド請求書は、マネーフォワードが提供する請求書作成サービスです。
マネーフォワード クラウド確定申告との連携が強く、請求書の売上データを会計に自動反映できます。
すでにマネーフォワードで会計管理をしている方はシームレスに使いこなせます。


料金比較表

Misocafreee請求書マネーフォワード
無料プラン月10枚まで無料◎あり(機能制限)あり(機能制限)
有料プラン月額980円〜月額1,480円〜月額1,280円〜
インボイス対応
会計ソフト連携弥生・他社と連携freeeと完全連携マネーフォワードと完全連携
スマホアプリ

※料金は税抜・年払いプランの目安です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

4項目で徹底比較


① 無料プランの使い勝手

3サービスの中で無料プランが最も使いやすいのはMisocaです。
月10枚まで請求書・見積書・納品書を無料で作成でき、PDF出力・メール送付にも対応しています。
フリーランス初期や副業レベルの案件数であれば、無料プランだけで十分まかなえます。

freeeとマネーフォワードの無料プランは機能制限が多く、継続して使うには早めに有料プランへの移行が必要になります。

【おすすめ】
無料で使い続けたい → Misoca一択


② 操作のしやすさ

Misocaは請求書作成に特化しているだけあって、操作が非常にシンプルです。
項目を埋めていくだけで数分で請求書が完成するため、初めて使う方でも迷いません。

freeeとマネーフォワードは会計機能と統合されているため、請求書作成だけを目的とする場合はやや機能が多すぎると感じることがあります。
ただし会計管理も一緒にやりたい方にとっては、一元管理できる強みがあります。

【おすすめ】
シンプルに請求書だけ作りたい → Misoca
会計もまとめて管理したい → freee or マネーフォワード


③ インボイス・電子帳簿保存法への対応

3サービスすべてインボイス制度・電子帳簿保存法に対応しています。
登録番号の自動記載や、法令に準拠した書類の保存・管理ができるため、自分でフォーマットを管理する手間がありません。

法改正のたびにソフト側が自動でアップデートしてくれるため、常に最新の法令に対応した請求書を作り続けられるのは大きなメリットです。


④ 会計ソフトとの連携

請求書ソフトと会計ソフトを連携させると、請求書の売上データが自動で会計に反映されるため、二重入力の手間がなくなります。

連携の相性は以下の通りです。

・Misoca → 弥生会計・マネーフォワード・freeeと連携可能(柔軟)
・freee請求書 → freee会計と完全連携
・マネーフォワード クラウド請求書 → マネーフォワード クラウド確定申告と完全連携

すでに会計ソフトを使っている場合は、同じシリーズで統一するか、Misocaのように複数の会計ソフトと連携できるサービスを選ぶのがおすすめです。

Misocaがおすすめな人

以下に当てはまる方にはMisocaがおすすめです。

・フリーランスになったばかりで月の請求書枚数が少ない
・できるだけコストをかけずに始めたい
・シンプルな操作で素早く請求書を作りたい
・会計ソフトはすでに別のものを使っている
・副業レベルで請求書の枚数がそこまで多くない

特に月10枚以内の請求書であれば完全無料で使い続けられるため、フリーランス初期の方にとってリスクゼロで始められる最もおすすめのサービスです。

Misocaを無料で始める →

freee請求書がおすすめな人

以下に当てはまる方にはfreee請求書がおすすめです。

・すでにfreeeで会計・確定申告を管理している
・請求書から確定申告まで一つのソフトで完結させたい
・簿記・会計の知識がなく、すべてfreeeに任せたい
・サポートが手厚いサービスを使いたい

freeeはすべての機能が緊密に連携しているため、請求書・会計・確定申告をワンストップで管理したい方に最適です。

freeeを無料で試す →

マネーフォワード クラウド請求書がおすすめな人

以下に当てはまる方にはマネーフォワード クラウド請求書がおすすめです。

・すでにマネーフォワード クラウド確定申告を使っている
・銀行・カード連携を活かして売上管理を自動化したい
・請求書・会計データを自動で連携させたい
・直感的な操作性を重視している

マネーフォワード クラウド確定申告との連携が最大の強みです。
請求書を作成すると売上が自動計上されるため、日々の帳簿管理がさらにラクになります。

マネーフォワード クラウド請求書を無料で試す →

※マネーフォワード クラウド確定申告に登録すると
 請求書機能もあわせて利用できます。

▶︎会計・確定申告もまとめて比較したい方はこちら →【2026年最新】freee vs マネーフォワード クラウド確定申告を徹底比較

よくある質問


Q. 無料プランでずっと使い続けられますか?

Misocaは月10枚以内であれば無料プランで使い続けられます。
案件が増えて月10枚を超えるようになったタイミングで有料プランへ移行するのがおすすめです。
freeeとマネーフォワードの無料プランは機能制限が多いため、本格的に使うなら有料プランへの移行が現実的です。


Q. 請求書に領収書機能はありますか?

Misocaは請求書・見積書・納品書・領収書・検収書の作成に対応しています。
フリーランスが必要とする書類をひとつのサービスでまとめて管理できます。
freeeとマネーフォワードも同様に各種書類の作成に対応しています。


Q. スマートフォンからも請求書を作れますか?

3サービスすべてスマートフォンアプリに対応しています。
外出先や移動中でも請求書を作成・送付できるため、PCがない環境でも業務を進めることができます。


Q. 請求書の送付方法は?

いずれのサービスも、作成した請求書をPDFでダウンロードしてメール添付する方法と、サービス上から直接メール送付する方法に対応しています。
Misocaはオプションで郵送代行サービスも利用できるため、郵送が必要な取引先にも対応できます。

まとめ

[まとめ表の内容]

Misoca freee請求書マネーフォワード
無料プラン月10枚◎△(機能制限あり)△(機能制限あり)
操作のしやすさ シンプル◎やや多機能直感的○
インボイス対応
会計連携柔軟◎freeeと完全連携◎マネーフォワードと完全連携◎
こんな人に初心者・副業freeeユーザーマネーフォワードユーザー

請求書作成ソフト選びのポイントをまとめると次の通りです。

・まず無料で始めたい → Misoca
・会計・確定申告もfreeeで一元管理したい → freee請求書
・マネーフォワードで会計管理している → マネーフォワード クラウド請求書

どのサービスも無料プランや無料トライアルがあるので、まずは実際に触ってみて自分に合うものを選んでみてください。

Misocaを無料で始める →

freeeを無料で試す →

マネーフォワード クラウド請求書を無料で試す →

※マネーフォワード クラウド確定申告に登録すると
 請求書機能もあわせて利用できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました