【2026年最新】freee vs マネーフォワード クラウド確定申告|マネーフォワード歴1年のフリーランスが正直比較

freeeとマネーフォワード クラウド確定申告の比較イメージ Uncategorized

「freeeとマネーフォワード、どっちがいいの?」 フリーランスや個人事業主が会計ソフトを選ぶとき、必ずぶつかるこの悩み。

ネットで調べても似たような記事ばかりで、結局どちらを選べばいいか迷ってしまう方も多いはずです。

この記事では、実際にマネーフォワード クラウド確定申告を使っているフリーランスの視点から、freeeとの違いを正直に比較します。

良い点だけでなく、使って感じた不満もそのまま書いているので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること ・freeeとマネーフォワードの料金・機能の違い ・操作性・銀行連携など実際に使ってわかったリアルな差 ・あなたにはどちらが向いているか

結論:操作性重視のフリーランスにはマネーフォワードがおすすめ

先に結論をお伝えします。

✅ 操作が直感的で、銀行・カード連携を活用したい人 → マネーフォワード クラウド確定申告

✅ 簿記の知識ゼロで確定申告を乗り越えたい初心者 → freee どちらも青色申告に対応した優秀なクラウド会計ソフトです。

ただ、使い勝手の方向性が異なるため、自分のスタイルに合った方を選ぶことが大切です。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

freeeとマネーフォワード クラウド確定申告の基本情報

freeeとは

freeeは2013年にサービスを開始した、国内シェアNo.1のクラウド会計ソフトです。

「簿記の知識がなくてもできる確定申告」をコンセプトに開発されており、会計初心者でも迷わず使えるUI設計が特徴です。

フリーランス・個人事業主向けのプランのほか、法人向けプランも充実しています。

マネーフォワード クラウド確定申告とは

マネーフォワード クラウド確定申告は、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」で知られるマネーフォワード社が提供するクラウド会計ソフトです。

銀行・クレジットカードとの自動連携に強みがあり、日々の取引を自動で取り込んでくれるため、記帳の手間を大幅に削減できます。

料金プラン比較

freeeマネーフォワード 無料プラン
無料プランあり(機能制限あり)あり(機能制限あり)
スターター月額1,480円〜月額1,280円〜
スタンダード月額2,680円〜月額2,480円〜
無料トライアル30日間30日間

※料金は税抜・年払いプランの目安です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

5項目で徹底比較

① 操作のしやすさ

マネーフォワードは、一般的な会計ソフトのレイアウトに近いため、ExcelやWebサービスに慣れている人であればすぐに使いこなせます。

画面の構成が直感的で、どこに何があるかがわかりやすいのが特徴です。

一方freeeは、ウィザード形式で丁寧に入力を誘導してくれる設計になっており、簿記の知識がまったくない完全初心者に向いています。

【おすすめ】

操作性重視 → マネーフォワード 初心者

簿記知識なし → freee

② 銀行・カード連携

銀行・カードの自動連携はマネーフォワードの最大の強みです。

家計簿アプリ「マネーフォワード ME」で培ったノウハウをそのまま活かしており、連携できる口座数・カード数は業界トップクラスです。

日々の取引明細を自動で取り込んでくれるため、複数の口座やカードを使っているフリーランスにとっては、この連携の広さが大きな差になります。

【おすすめ】

複数口座・カードを使っている → マネーフォワード一択

③ 確定申告のしやすさ

確定申告のしやすさという点では、freeeに軍配が上がります。

質問に答えるだけで申告書が完成する設計になっており、初めて確定申告をする方でも迷わず進められます。

マネーフォワードは、日々の記帳がしっかりできていれば申告書の出力も問題なくできます。

ただし、多少の会計知識があった方がよりスムーズに使いこなせます。

【おすすめ】

確定申告が初めて → freee

日々の帳簿管理をしっかりしたい → マネーフォワード

④ 無料プランの使い勝手

⚠️ 正直に言います:両社の無料プランは実用性が低いです。

マネーフォワードの無料プランは、連携できる口座数が4件までに制限されており、複数の銀行・カードを使っているフリーランスには実質使いにくい設計です。

freeeも同様に、無料プランでは登録できる取引数や機能に制限があります。

本格的に使うなら有料プランへの移行は避けられません。

まずは30日間の無料トライアルで全機能を試してから判断するのがおすすめです。

⑤ サポート体制

サポートの速さという点では、freeeの方が対応が早い印象です。

チャット・メール・電話と複数の窓口があり、ヘルプページも充実しています。

マネーフォワードはチャット・メール対応が中心ですが、確定申告シーズン前後など込み合っている時期は返答が遅くなることがあります。

急ぎの問題が起きた場合は、ヘルプページやコミュニティフォーラムを活用するのがおすすめです。 【おすすめ】

サポートを重視する → freee

マネーフォワードが向いている人

以下に当てはまる方にはマネーフォワード クラウド確定申告がおすすめです。

・複数の銀行口座

・クレジットカードを使っている

・直感的に操作できるシンプルなUIが好き

・日々の記帳を自動化して手間を省きたい

・ある程度PCやWebサービスの操作に慣れている

・すでに「マネーフォワード ME」を使っている

特に、銀行・カードの自動連携で記帳を自動化したい人にとってマネーフォワードは非常に強力な選択肢です。

毎月の取引を手入力する手間がほぼなくなるため、本業に集中できる時間が増えます。

マネーフォワード クラウド確定申告を無料で試す

freeeが向いている人

以下に当てはまる方にはfreeeがおすすめです。

・簿記・会計の知識がまったくない

・確定申告が初めてで不安が大きい

・質問に答えるだけで進められる安心感がほしい

・サポートをすぐに使いたい場面が多そう

・収支がシンプルで口座・カードの数が少ない

freeeは「会計の知識ゼロでも確定申告できる」という点に特化しており、初めてフリーランスになる方や、確定申告に強い苦手意識がある方には特におすすめです。

freeeを無料で試す

実際に1年使ってみた正直な感想

マネーフォワード クラウド確定申告を使い始めて約1年が経ちました。良かった点・悪かった点を正直にお伝えします。

良かった点

一番助かったのは銀行・カードの自動連携です。

フリーランスになってから複数の口座やカードを使い分けるようになりましたが、マネーフォワードがすべての明細を自動で取り込んでくれるため、いちいち手入力する必要がありません。

月末に帳簿を確認するだけで済むようになり、経理にかける時間が大幅に減りました。

また、画面のレイアウトが直感的でわかりやすい点も気に入っています。

どこに何があるかがすぐわかるため、使い始めてすぐに慣れることができました。

惜しいと感じた点

正直に言うと、サポートの返答速度には不満を感じることがあります。

チャットで問い合わせをしても、忙しい時期は返答までに時間がかかることがあり、急いでいるときには焦ります。

ヘルプページで自己解決できる場合がほとんどですが、慣れないうちはもう少し素早いサポートがあると安心できると感じました。

また、無料プランの制限が厳しい点も気になります。

口座連携数が4件までに限られるため、複数口座を使っている場合は早めに有料プランへ移行することをおすすめします。

それでもマネーフォワードを使い続ける理由

不満点はあるものの、自動連携の便利さはそれを上回ります。

フリーランスとして本業に集中するためにも、経理作業はできる限り自動化・効率化したい。その目的においてマネーフォワードは今のところ最もよく応えてくれるツールです。

確定申告シーズンに慌てなくて済むよう、日々の記帳を自動化しておくことの価値は想像以上に大きいです。

よくある質問

Q. 無料プランでも確定申告できますか?

どちらも無料プランで一部の確定申告機能を利用できますが、機能に制限があるため実用的ではありません。

特に青色申告の65万円控除を受けるには複式簿記での記帳が必要なため、有料プランへの移行をおすすめします。

まずは30日間の無料トライアルで全機能を試してみるのがベストです。

Q. freeeからマネーフォワードへ途中で乗り換えできますか?

可能ですが、年度の途中での乗り換えはデータの移行が煩雑になるため、できれば年度始め(1月)のタイミングで乗り換えるのがおすすめです。

まずは無料トライアル期間中に使い心地を確かめてから判断しましょう。

Q. 青色申告に対応していますか?

freee・マネーフォワードともに青色申告(65万円控除)に対応しています。

どちらも確定申告書類をソフト上で作成し、e-Taxでの電子申告にも対応しているため、税務署に行かずに申告を完結させることができます。

Q. スマートフォンからも使えますか?

両社ともiOS・Androidのスマートフォンアプリを提供しています。

外出先でレシートを撮影して経費登録するなど、スキマ時間に帳簿管理ができるのはフリーランスにとって大きなメリットです。

まとめ

[まとめ表の内容]

項目freeeマネーフォワード
操作のしやすさ初心者向け◎直感的◎
銀行・カード連携業界最多◎
確定申告初心者向け◎
無料プラン△(機能制限あり)△(口座4件まで)
サポート対応が早め◎△(時期により遅い)
料金月額1,480円〜月額1,280円〜

結論として、銀行・カード連携を活かして記帳を自動化したいフリーランスにはマネーフォワード クラウド確定申告、簿記知識ゼロで確定申告を乗り越えたい方にはfreeeがおすすめです。

どちらも30日間の無料トライアルがあるので、まずは実際に触ってみて自分に合う方を選んでみてください。

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