フリーランスとして独立するとき、パソコン選びは最初の重要な投資です。
「MacBook AirとMacBook Neo、どちらを買えばいい?」という疑問を持つ方も多いはずです。この記事では、2026年3月に同時発売されたMacBook Air M5とMacBook Neoを比較して、フリーランスにはどちらが向いているかを正直に解説します。
結論を先にお伝えすると、予算に余裕があるならMacBook Air M5、コストを抑えたいならMacBook Neo 512GBモデルがおすすめです。その理由を詳しく見ていきましょう。
この記事でわかること
・MacBook Air M5とMacBook Neoのスペック・価格の違い
・フリーランスの仕事にはどちらが向いているか
・買ってはいけないモデルの注意点
・在宅ワーク・フリーランス全般の用途での評価
結論:予算で選ぶのが正解
MacBook Air M5とMacBook Neoはどちらも2026年3月に発売された最新のMacです。ただし用途と予算によって最適解が変わります。
✅ 予算に余裕がある → MacBook Air M5・メモリ16GB・SSD512GB(184,800円〜)
✅ コストを抑えたい → MacBook Neo・メモリ8GB・SSD512GB・Touch ID付き(114,800円)
⚠️ MacBook Neo 256GBモデル(99,800円)はTouch IDがないため非推奨
特にMacBook Neoの256GBモデルはTouch IDが搭載されていないため、指紋認証でパッとPCを開けず地味に不便です。Neoを選ぶなら必ず512GBモデルを選んでください。
MacBook Air M5とMacBook Neoの基本情報
MacBook Air M5とは
MacBook Air M5は2026年3月11日に発売されたAppleの最新メインストリームノートパソコンです。M5チップを搭載し、前世代M4比でAI処理性能が最大4倍に向上しました。標準ストレージが512GBに倍増し、Wi-Fi 7・Bluetooth 6にも対応。ライティング・資料作成・オンライン会議・動画編集・プログラミング・経理作業など、フリーランスの仕事全般を快適にこなせます。
MacBook Neoとは
MacBook Neoは2026年3月11日に同時発売されたApple初のエントリーMacBookです。iPhoneに使われてきたA18 Proチップを採用することで、MacBook Airより大幅に価格を抑えながらもmacOSの体験をそのまま提供しています。メモリは8GB固定、ストレージは256GBと512GBの2モデルのみというシンプルな構成です。
スペック・価格比較表
| MacBook Air M5 | MacBook Neo | |
| チップ | Apple M5 | Apple A18 Pro |
| メモリ | 16GB〜 | 8GB固定 |
| ストレージ | 512GB〜 | 256GB / 512GB |
| ディスプレイ | 13.6インチ Liquid Retina | 13インチ Liquid Retina |
| バッテリー | 最大18時間 | 最大16時間 |
| Touch ID | あり | 512GBモデルのみ |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6E |
| 重量 | 1.23kg | 1.24kg |
| 価格(税込) | 184,800円〜 | 99,800円〜(114,800円推奨) |
※価格は2026年3月末時点のApple公式価格です。最新情報はApple公式サイトでご確認ください。
5項目で徹底比較
① パフォーマンス
パフォーマンス面ではMacBook Air M5が上です。M5チップはA18 Proと比べてマルチコア性能が高く、複数のアプリを同時に使ったり、動画編集などの重い作業をする場合に差が出ます。特にAI処理性能はM4比で最大4倍に向上しており、Apple Intelligenceをフル活用したい方にはAir M5が最適です。
ただし、メール・オンライン会議・資料作成・Webブラウジング・ライティング・経理ソフトの操作など、フリーランスの日常的な作業であれば、MacBook NeoのA18 Proでも十分すぎるパフォーマンスを発揮します。
【おすすめ】
動画編集・AI活用・重い作業 → MacBook Air M5
メール・会議・資料作成・経理作業がメイン → MacBook Neoでも十分
② メモリ(RAM)
最も差が出るのがメモリです。MacBook Air M5はメモリ16GBからスタートするのに対し、MacBook Neoはメモリ8GB固定で変更できません。
8GBは一見少なく感じますが、AppleのSoCはメモリ効率が非常に高いため、日常的な作業では不足を感じることはほとんどありません。ただし、複数の重いアプリを同時に使ったり、将来的に作業の幅が広がることを考えると、MacBook Air M5の16GBの方が長く使えます。
【おすすめ】
長期間使い続けたい・作業の幅が広い → MacBook Air M5(16GB)
現時点の作業がメイン → MacBook Neo(8GB)でも問題なし
③ Touch IDと利便性
ここはMacBook Neoを選ぶときの最重要ポイントです。MacBook Neoには256GBと512GBの2モデルがありますが、Touch IDが搭載されているのは512GBモデルのみです。
Touch IDがないと、パソコンを開くたびにパスワードを手入力する必要があり、仕事中に地味なストレスが溜まります。MacBook Neoを選ぶなら、必ず512GBモデル(114,800円)を選んでください。99,800円の256GBモデルはおすすめしません。
【重要】
MacBook Neo を買うなら → 512GBモデル(Touch ID付き)一択
④ Wi-Fiと通信規格
MacBook Air M5はWi-Fi 7に対応しており、対応ルーターがあれば高速・安定した通信が可能です。MacBook NeoはWi-Fi 6E止まりです。現時点ではWi-Fi 7対応ルーターはまだ普及途上ですが、長期間使い続けることを考えると、Air M5の対応は将来的なアドバンテージになります。
⑤ 価格
価格差は約70,000円です。
MacBook Neo 512GB:114,800円
MacBook Air M5 16GB・512GB:184,800円〜
フリーランスとして独立したばかりでコストを抑えたい場合はMacBook Neoが現実的な選択肢です。ただしMacBookは長期間使うものなので、予算に余裕があればMacBook Air M5への投資は十分元が取れます。また、MacBookはビジネス用途であれば購入費用を経費として計上できる点もメリットです。
MacBook Air M5がおすすめな人
以下に当てはまる方にはMacBook Air M5がおすすめです。
・長期間(5年以上)使い続けたい
・動画編集・音楽制作・プログラミングなど重い作業をする
・Apple IntelligenceなどAI機能をフル活用したい
・複数のアプリを同時に使うことが多い
・外部ディスプレイを接続して作業したい
・予算に余裕があり、長く快適に使いたい
MacBook Air M5はフリーランスの仕事用PCとして文句なしの一台です。購入費を経費計上すれば実質的な負担をさらに抑えられます。
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以下に当てはまる方にはMacBook Neo 512GBモデルがおすすめです。
・初めてMacを買う
・メール・会議・資料作成・ライティング・経理作業がメイン
・コストをできるだけ抑えたい
・まずMacを試してみたい
・Windowsからの乗り換えを検討している
・フリーランス独立初年度で初期費用を抑えたい
MacBook Neoは2026年3月に発売されたばかりの新製品で、Appleのサポート・セキュリティアップデートを長期間受け続けられます。変な中古品を掴むリスクを避けつつ、コストを抑えてMacを始めたい方に最適です。
⚠️ 必ず512GBモデル(Touch ID付き・114,800円)を選んでください。256GBモデル(99,800円)はTouch IDがなく不便です。
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「安く済ませるために中古でいいか」と考える方もいるかもしれません。しかしフリーランスの仕事道具として使うパソコンの中古購入はおすすめしません。
・バッテリーの劣化具合が見えにくい
・サポート対象外の古いモデルである可能性がある
・Apple Intelligenceなど最新機能が使えないモデルがある
・購入後すぐに修理が必要になるリスクがある
MacBook Neoが114,800円で購入できる今、中古品を選ぶメリットは薄いです。新品を購入してAppleCare+(延長保証)をつけることを強くおすすめします。
よくある質問
Q. MacBook Neoの256GBモデルでは足りませんか?
ストレージ256GBはフリーランスの日常的な作業には十分な容量です。ただし256GBモデルにはTouch IDが搭載されていないため、利便性の面でおすすめしません。どうしても256GBモデルにする場合は、外付けSSDと組み合わせて使うことを検討してください。
Q. MacBook NeoはWindowsと比べてどうですか?
フリーランスにMacをおすすめする理由のひとつが、サポートの手厚さとセキュリティの高さです。macOSは無料でアップデートが提供され続け、ウイルス対策ソフトなしでも高いセキュリティを維持できます。また、iPhoneとの連携がスムーズで、仕事の効率が上がります。
Q. MacBook購入費は経費にできますか?
フリーランス・個人事業主がビジネス用途で購入したMacBookは、経費として計上できます。10万円以上の場合は減価償却が必要になりますが、青色申告の特例を使えば一括計上できる場合もあります。詳しくは税理士または会計ソフトのサポートに確認することをおすすめします。
Q. AppleCare+は必要ですか?
フリーランスの仕事道具として使うなら、AppleCare+への加入をおすすめします。修理費用をカバーできるだけでなく、万が一のトラブル時に素早くサポートを受けられる安心感は仕事の継続性を守ります。
まとめ
MacBook Air M5とMacBook Neoの比較をまとめます。
| MacBook Air M5 | MacBook Neo(512GB) | |
| チップ | M5◎ | A18 Pro○ |
| パフォーマンス | 高い◎ | 日常作業は十分○ |
| メモリ | 16GB〜◎ | 8GB固定△ |
| Touch ID | あり◎ | あり(512GBのみ)○ |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7◎ | Wi-Fi 6E○ |
| 価格 | 184,800円〜 | 114,800円◎ |
| おすすめ度 | 長期・重い作業◎ | コスト重視・入門◎ |
フリーランスにとってパソコンは最も重要な仕事道具です。予算に余裕があればMacBook Air M5、コストを抑えたいならMacBook Neo 512GBモデルを選べば間違いありません。どちらを選んでも、変な中古品を掴むリスクなく、Appleのサポートを受けながら長く使い続けられます。
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※本記事の価格・スペック情報は2026年3月末時点のものです。
最新情報は各公式サイトおよび購入先にてご確認ください。
購入の判断はご自身の責任のもとでお願いします。


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